第8話
クジュールに到着した一行。 記憶と変わらない故郷を懐かしむヴィクトだったが、街で死んだはずの両親と幼い自分に遭遇する。 複雑な想いを抱えて単独で行動するヴィクトと、取り残される霧、二人の心は微妙にすれ違う。