第13話
かおり、昭の必死の抵抗も空しく夏野は最後の夜を迎えようとしている。 敏夫は一人で戦う方法を見つけ出そうとするが結局無力な自分を痛感するだけだ。 全てが綻んでいくのを、彼らは黙って見ていることしかできないのか。