機動戦士ガンダムSEED S1E30: 閃光の刻

第30話

閃光の刻

📅 2003年5月3日🕐 24分

あらすじ

ザラ隊のブリッツを討ったキラを待っていたのは、マードックや整備兵の賞賛の声だった。拳を握りながら、やりきれない気持ちで聞くキラ。 一方、大切な仲間ニコルを失ったザラ隊は動揺を隠せない。そんな中、アスランは心のどこかで本気で彼と戦えなかった自らの甘さを悔やみ、責めていた。次こそ必ずその手で、とキラを討つことを決意するアスラン。 再びアークエンジェルを捕捉したザラ隊は、復讐の念に燃えて最後の決戦を挑む。ビーム攻撃でアークエンジェルは致命的ダメージを受け、地上へ着艦を余儀なくされた。この危機に、トールもスカイグラスパーで出撃。 ディアッカのバスターは、ついに機能停止し投降する。一方、イージスはストライクへ一騎打ちを敢行。ニコルを殺したキラへの激しい怒りに燃え、アスランは絶叫する。そして、援護に入ったトールのスカイグラスパーを撃破。トールは散った…。 さらに絶叫するキラに片腕を落とされつつも、アスランのイージスはストライクを捕捉。そしてその姿勢のまま、自爆モードへ! コクピットにキラを残し、ストライクとイージスは大音響と共に爆発した…。

キャスト

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スタッフ

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