
第25話
出たとこ勝負!踏ん張りどころの10問目
📅 2003年3月27日🕐 24分
あらすじ
第一試験は、受験生たちの「情報収拾能力」を調べるために行われていた。難問ぞろいのテストを前に、いかに試験官たちにバレないようにカンニングするかをためすものだったのだ。そしていよいよ、第一試験最大の難問である第十問目。この問題をとく前に、イビキから過酷にして理不尽なルールがつきつけられる。それは、もしもこの問題にまちがえたら、この第一試験に不合格になるばかりか、これから一生、中忍試験への受験資格までうしなうというもの。すなわち、忍者になる道を永遠に閉ざされるということだった。このプレッシャーにたえられず、試験を受けずにつぎつぎと去っていく受験生たち。この時サクラは、「もしもナルトが最後の問題に答えられなかったら」と考えて…。