
第9話
落ちない城 ~Self Defense~
📅 2003年11月27日🕐 25分
あらすじ
照りつける太陽の下、砂漠の中を進む三蔵一行。だが、あまりの暑さに白竜がまいってしまい、砂漠の真ん中で立ち往生することに。蜃気楼のように浮かぶ城壁を見つけた一行は、その中で休ませてもらうことにする。砂漠の中のオアシスであるその街は、巨大な城壁により外敵や妖怪から守られていた。さらにこの街の住人は、「宗訓780条」という掟により、がんじがらめにしばりつけられていた。 宗竜という男の歓待を受ける三蔵一行。だが、厳しい「宗訓」により、悟空は食べ方を注意されるし、酒も喫煙もダメとあって、一行は白竜が回復次第、すぐにこの街を出ることを決意する。そんな時、街にたくさんの妖怪が攻めてきたという知らせが入り…。