
第18話
茶飲み話
📅 2025年8月12日🕐 25分
あらすじ
時は慶応三年(1867年)、九月。物の想いを鬼に変える“付喪神使い”の秋津が包みを手に、京から甚夜を訪ねてやって来た。秋津が携えていたのは、金粉で紫陽花が描かれた美しい茶器。これを使って、茶を点ててくれる人を探しているという。ふさわしい人を探す道中、甚夜は秋津に誘われて骨董屋へと足を踏み入れる。

第18話
時は慶応三年(1867年)、九月。物の想いを鬼に変える“付喪神使い”の秋津が包みを手に、京から甚夜を訪ねてやって来た。秋津が携えていたのは、金粉で紫陽花が描かれた美しい茶器。これを使って、茶を点ててくれる人を探しているという。ふさわしい人を探す道中、甚夜は秋津に誘われて骨董屋へと足を踏み入れる。