
第23話
「歌舞伎モンスター、恋の道!」「昆虫王は誰だ!」
📅 2006年12月2日🕐 23分
あらすじ
歌舞伎モンスター、恋の道!: 落語家がアイスクリーム屋の娘に恋をしたのですが、娘のお父さんにつきあうことをゆるしてもらえません。人にわらわれる落語のような古典芸能はダメで、人を感動させる歌舞伎ならよいというのです。落語家は、カレがまきちらした黒いコナのパワーで、歌舞伎モンスターになってしまいます。歌舞伎ビームでみんなに感動の涙をながさせ、東京CITYは洪水になってしまいました。パワパフZが出動しますが、歌舞伎ビームをよけきれません。歌舞伎モンスターの気をそらすため、落語家のかっこうをして落語をきかせます。作戦はうまくいって、歌舞伎モンスターをたおすことができました。元にもどった落語家はおぼれている娘をたすけ、お父さんにつきあうことをみとめてもらったのでした。 昆虫王は誰だ!: カブトムシをたたかわせるインセクターバトルの大会で勝つためには、ケンとカブトムシのコウヘイの心がひとつにならないといけないと、かおるはケンに特訓をします。前回優勝のロッドは、勝つことにこだわってルールいはんも気にしなくなっていました。そしてカレの黒いコナがコーカサスをモンスターにしてしまいますが、強さがすべてだというロッドは気にしません。決勝戦でコーカサスと戦ったコウヘイは、ケンとの友情の必殺技で勝利します。コーカサスは巨大化してあばれだし、ロッドまでおそおうとしますが、パワパフZによって、たおされました。コウヘイがケンをまもる姿をみて、ロッドはカブトムシは勝つための道具ではなく、友達だということを思い出すことができたのでした。