
第11話
思い出と始まりの場所
📅 2013年3月16日🕐 25分
あらすじ
枯れない桜の前でさくらに出会った清隆と立夏。 立夏が彼女に触れた瞬間、立夏とさくらの脳裏にはある記憶がフラッシュバックする。 翌日、部室では取材内容を元に具体的な記事作成に入るための会議が開かれていた。 しかし立夏は心ここにあらずという状態で、清隆は心配そうに見つめていた。 帰り道、立夏に声を掛けると、枯れない桜に込められた記憶が、 自分に流れ込んで混乱しているということ、そしてそれは“さくら”も同じはずだと告げられる。