
第7話
風の万里 黎明の空 七章
📅 2002年12月10日🕐 25分
あらすじ
慶国の固継という里で生活を送り始めた陽子は、閭胥(ちょうろう)である遠甫から教えをこうていた。自分ができることは?その限界はどこなのか?陽子は少しずつ学んでいった。 慶行きの船に乗ることができた鈴だが船で知り合った少年・清秀は冷たい態度をとり続ける。海客で言葉も通じず、帰る場所も無い。だから自分が一番、誰よりも辛い、鈴はそう思っていたのだ。 一方、恭国の御庫より宝飾品を盗み出した祥瓊は柳国へと来ていた。

第7話
慶国の固継という里で生活を送り始めた陽子は、閭胥(ちょうろう)である遠甫から教えをこうていた。自分ができることは?その限界はどこなのか?陽子は少しずつ学んでいった。 慶行きの船に乗ることができた鈴だが船で知り合った少年・清秀は冷たい態度をとり続ける。海客で言葉も通じず、帰る場所も無い。だから自分が一番、誰よりも辛い、鈴はそう思っていたのだ。 一方、恭国の御庫より宝飾品を盗み出した祥瓊は柳国へと来ていた。