キャプテン翼 S3E10: 挑戦者たちのララバイ

第10話

挑戦者たちのララバイ

📅 1984年12月13日🕐 25分

あらすじ

翼のマークがないにも関わらず、新田が選んだのはやはりノートラップでの隼シュート。ボールは森崎の真横をすり抜けゴールへと吸い込まれた。荒削りだった技がここへきてついに完成した。これで翼のマークも怖くはない。自信をつけた大友中だったが、翼は「攻撃は最大の防御」と、守りのプレイから一転して攻撃の布陣へ加わる。「オレはミッドフォルダーであると同時にエースストライカーでもあるんだ!」翼のプライドを賭けたミドルシュートが決まった! その後も新田へのパスを阻み続ける南葛は、翼がシュートと見せかけて出したパスを滝がダイビングヘッドで叩き込み、追加点を奪う。最後まで諦めないプレイを見せた大友中だったが、そこへ無情にも試合終了を告げるホイッスルが。結果は3対1。南葛中が全国大会への切符をものにした。

キャスト

▼

スタッフ

▼
タイトルページに戻る